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進化論、咬合 その1. 2
( 第5章〜第6章 ) 全5本

くれなゐ塾「第3部 第5章」の内容です。一挙に、沢山の重要な項目が登場してきました。この辺りから、厄介な咬合の局面に光を当てていきましょう。咬合を一つの窓口からだけ覗いても、視野が限定されてしまいます。咬合とは何か ? を考えるとは何か ? というもう一歩上流からのメタな立場で、全体を考える必要があるでしょう。

第3部 咬合 その1.2
( 全5本 ) の目次

  • 進化と、犬歯誘導の系譜
  • 多様性と、表現形
  • 咬合器、ゼロ点と模型付着
  • 咬合調整による変化
  • 咀嚼サイクル
  • ゴシックアーチ
  • 発音発語
  • Axis Movement
  • 咬合、3つの局面
  • 咬合面のゴシックアーチ
  • 顆頭の動きと名称
  • ブラキシズムの制御
  • 咬合調整の位置付け
  • 筋肉の収縮と、記憶痕跡
  • 調整の限界と、セントリック
  • 調整の実技と、器具

第3部 サンプル動画

臼歯による咬合支持と、犬歯誘導を考える前に、咬合調整の理論と実際の方法論に触れておきたい。今、ここにある犬歯の被蓋を受け入れて、臼歯の干渉を調整することは、定性化の概念と、咬頭嵌合位の確立により、すべての咬合治療に先行するであろう。

上の症例の咀嚼サイクルと、ゴシックアーチの、咬合調整の前後を示す。調整により、咬頭嵌合位が定点で再現可能になると、咀嚼の運動がパターン化し、閉口時の Incursion が鋭角になり、ゴシックアーチのピークが出現、顎位獲得の第一歩となる。

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